抱き枕とは、横向きになって抱きつきながら寝ることの出来る枕で、殆ど仰向けの姿勢では使用する事のない枕です。
主に1mほどの長さがある大きなもので、抱き 枕という呼び方のほかに、抱きつき枕、抱きぐるみ、ボディーピロー、ハグピローなどと呼ばれています。
抱き 枕を使用する時の基本の寝姿勢は、両脚に枕をはさみこみ、両手で枕を抱きかかえます。
このような姿勢によって、下側になる足には上の足の重みが、
両腕には体の重みがかかりにくくなり負担が軽減されるのです。
うつ伏せで寝る癖のある人でも、抱き 枕に半身を乗せて寝ることで、首を真横に向けなくてよくなるので、首への負担を軽減させ、息苦しさも解消することができます。
抱き 枕は、寝姿勢をサポーツするのに役立ちますが、自分に合わない使い方や、
体にフィットしていない枕を使用していると、かえって健康を損なうこともありうるので
注意が必要です。
Posted by banrai | 2009年11月 9日 23:27 | パーマリンク
現代はストレスや疲労などを感じやすい社会になっているので、ストレス解消やリラックスをするために、健康グッズやリラクゼーショングッズを求める人が増えています。
寝ている時間も例外ではなく、やはりより快適で健康的でと考える人が増えてきているのです。
そんな中、抱き 枕が注目を集めています。
抱き 枕の中でも、安定した売り上げランキングをほこっているのが癒しの寝具王様のシリーズの王様の抱き 枕です。
王様の抱き 枕の素材は、パウダー状の超極小ビーズとポリエステル綿を混合していて、
マシュマロのように柔らかくて、適度な弾力もある、流動性と弾力性の両方を兼ね備えている理想的な抱き 枕なのです。
抱き 枕は清潔感が第一ですので、水洗いが可能なところも人気の理由のひとつと
いえるでしょう。
おやすみ羊シリーズも女性や子供を中心に人気があります。
このブランドの抱き 枕は、眠っている羊をモチーフにしていて、大人も違和感なく使用できるデザインとなっています。
Posted by banrai | 2009年11月 9日 23:25 | パーマリンク
抱き枕の価格は、2,000円と比較的リーズナブルなものから、25,000円くらいする高価なものまでいろいろあります。
抱き 枕の形状からいうと、ロング枕や楕円形のタイプ、円柱形タイプなどが比較的価格が安く、キャラクターの形や動物などの形をモチーフにしたものやL字形のものなどが
高めとなっています。
抱き 枕の中身の素材では、やはり低反発ウレタンや超極小ビーズを使用している方が
価格が高くなっていて、ポリエステル綿や羽根などは低くなっているようです。
抱き 枕は、体圧分散型とか、夏は涼しく冬は暖かなど、いろいろな機能や形態のものが
発売されているので、抱き枕を購入する時に迷ってしまうかもしれません。
眠るのにはリラックスしているのが1番です。
価格も大事ですが、安眠のためには寝る姿勢の癖や身長なども考えて、
自分にピッタリの抱き 枕をみつけるようにしましょう。
Posted by banrai | 2009年11月 9日 23:23 | パーマリンク
抱き枕の素材(中身)は、使い心地を左右しますので、抱き枕を選びときには素材にも気を使いたいものです。
抱き 枕の素材に使われものは、綿やパンヤ、ビーズ、低反発ウレタンなどがあります。
なかでも低反発ウレタンは、一度触ったら、病み付きになるような触り心地のよさで人気があります。
握ると小さくまとまって、放すと元も大きさにゆっくりと戻る出来立てのマシュマロのような不思議な素材です。
ただ低反発ウレタンを使用している抱き 枕は、ウレタンが傷んでしまうために水洗いが出来ないのが難点です。
また、長く使用している間に、ウレタンが偏ったり、くっついたりして、独特のサラサラ感は徐々に失われていってしまいます。
超極小ビーズ(マイクロビーズ)も低反発ウレタンと並んで人気のある素材です。
一般的には熱がこもりやすい素材となっていますが、柔らかいのに弾力があるものです。
普通の枕やクッションの素材としてお馴染みのポリエステル(人口綿)は、柔らかいのが好きという人にお薦めです。
ポリエステルの抱き 枕は価格が安いというもの魅力のひとつとなっているようです。
布団の中身として昔から定番のパンヤは、子供用の抱き 枕の素材として使用されている事が多いようです。
パンヤの抱き 枕は、高い吸湿性と適度な柔らかさがありますが、使い続けることでへたってくるので、頻繁に干した方が良いでしょう。
Posted by banrai | 2009年11月 9日 23:21 | パーマリンク
抱き枕は抱きついて使うため、肌に接する面が多くなるので通気性が重要になります。
抱き 枕の通気性の善し悪しは、抱き 枕の素材にも関係しているのですが、どの素材を使っても、どうしても熱がこもりやすいのが抱き 枕の特徴です。
藤や竹素材を使った抱き 枕は、通気性がよくて夏場に最適です。
また、上手に熱を逃がす対策が施されている抱き 枕もあるので、それを探して見るのも良いかもしれません。
抱き 枕の素材だけでなく、抱き 枕の生地やカバーを工夫してみることも大切です。
通気性の悪い抱き枕だと、特に暑い夏場は暑苦しく感じてしまい、リラックスできない状態になってしまいます。
通気性の良い抱き 枕ならば、寝苦しい夏の夜も気持ちよく眠る事ができるのではないでしょうか。
冬場であれば、多少通気性が悪くてもポカポカと暖かく眠る事ができるので、季節によって、通気性の良いものと、そうでないものを使い分けるのが賢い抱き 枕の使い方です。
Posted by banrai | 2009年11月 9日 23:20 | パーマリンク